傲慢 

 昨晩、ANIMAXで『ガンダムSEED DESTINY』の第44話を視聴するに、様々に考えさせられたため、その旨をHPの該当ページにアップした。その後として、小原さんのブログ『KOHARA BLOG』の「平和憲法の担い手」にて、常々考えさせられてはいたけれど、漸くまとめることが出来たことをコメントとして寄せさせて頂いた。

 自分でも、あんなに長々と書いてしまったことに、正直驚いている。

 でも、書いたことに後悔はない。たとえそれが自己満足だったとしても、少なくとも今は、後悔はない。

 ただ、書いた内容としては、今後として私も精査することを求められる類のことであろうことへの意識はあるため、多分に、こうして記しているのだと思う。変に甘えるような思考に陥ったり、尊大な気持ちになりたいわけではないからな。もしかすると、「分かって貰いたい。」と思っているのかも知れないけれど、一身上のことを以前よりも意識した過程を踏んでいる一人としては、それとは違うように思うし。

 これまでの経験から、私自身が時間を割いて記しているとは言っても、その内容としては、何処かの誰かは考えるだろう・考えているであろう内容であることは分かっているし、それを変に背負い込みたくはないのだよな。少なくとも俺は。

 感謝、すべきことなのかな。こういうのって。
[ 2008/05/09 18:52 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

一見 

 昨晩、ANIMAXで『ガンダムSEED DESTINY』の第41話を視聴した。昨日には、『ガンダムエース』の最新号も購入しており、その内容に際して様々に考えさせられていただけに、再考するにつけ、やはり思うところがあり、その気持ちのままに記してしまった。

 一度、どこかで書いたことがあるような内容となってしまったが、仕方ない。

 『ガンダム00』を視聴する中で、それとの類似性を意識して来てはいるものの、それを上手く表現するためには、私の頭が足らないこともあるが、第2期の放送が未だ始まっていないことも大きい。それ故、「この分だと、多分に、第2期の放送を必死に見るのだろうなぁ。」と、考えたりもする。

 『ガンダムエース』にも掲載されていたけれども、第1期の最終話の終盤のカットにおいてルイスの手前にいた人はリジェネ・レジェッタという人らしい。私は掲載内容を受け、リジェネという言葉を検索して、初めて知ったが…。やはり、一見しただけで感想を記すと、ああいう齟齬を来たすよな。ま、分かってくれる人は分かってくれるのだろうが。(

リジェネ・レジェッタ関連で、『ガンダム00』の第24話・第25話の感想に追記しました。

 第2期が、本当に待ち遠しい。
[ 2008/04/29 14:02 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

エゴ? 

 先ほど、『ガンダム00』の第24話・第25話の感想を漸くアップすることが出来ました。急いでいたもので、誤字脱字があったら申し訳ない。後日訂正したいと思います。予定としては、今から大体5時間ぐらいは早くにアップする予定ではあったのだが、他のことをしていて、それに時間を割くこととなってしまい、今の時間になってしまいました。

 今読んでいる本の中でも、“無意識の悪意”については言及されており、「へぇー。」と、思う他はないのだが、別にそれ自体は奇を衒ったものではないと思うため、そのことに際してグダグダと余り言いたくはない。ただそれだけという話。

 何れにせよ、番組の内容に際して勉強になっていることは事実で、第2期が放送されるのが素直に待ち遠しい。『R2』を見ることが出来るかどうかは疑問だけれども、逐一感想を記す態勢にはないため、余り期待はしないで下さい。

 何故、ここまで記すかと言えば、今回の感想を記すに際し時間を置いていたら、何とも表現し難いほどのプレッシャーを感じる状態にあったため。「俺にも予定があるんじゃ。ボケー。」と、怒鳴りたい気持ちがなきにしもあらずと言えるが、あのような状態になるようなことを毎度毎度寄せられても、正直困るからな。

 願わくば、時々感想を記すことがあるかも知れない程度の認識で勘弁して下さい。冗談でなく、本当に御願いします。
[ 2008/03/30 22:08 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

未来 

 先日、月刊アニメ誌『アニメージュ』に掲載されている、『ガンダム00』の水島監督のインタビュー内容に目を通した。そして、監督により第23話から第25話までは一続きのお話であることを示されていたため、GyaOにて、第23話に再度目を通していた。

 昨日において、第24話を無事に見ることが出来ていたとはいえ、その内容に際し考えさせられたことを前提に、再度目を通すに、やはり感慨深いものはあるわけで。水島監督のインタビュー内容に基づき、第25話を見るまでは、私として感想を記すことは出来ないことを意識しているとはいえ、こうして記したい気持ちにはなる。

 世界の現実を前に、「このような未来を。」と胸に描く人たち&そのための努力を厭わない人たちは当然いるわけで、その受け皿の一つとしてCBがあった。しかし、(経緯はどうあれ)その監視者の一人足るアレハンドロの介入によって、その趣きは変化を余儀なくされ、世界の人々にとって、CBは最早、その受け皿としての地位を失うこととなった。

 その後の世界において、もう一人の主人公である沙慈が一体どのように動くというのか。そしてマリナは、一体どのように立ち回るようになっているのか。

 単体の国や地域レベルでは、状況として示される問題の解決の目途は難しいため、国際的なテロ組織があり、劇中にはCBがあることが示されている。第1期を通じて、それは確定的な事実になっている以上、その事実に基づく現実を前に、第2期では一体どのような展開が見られるのだろう。

 第25話と第2期の放送が、本当に待ち遠しいよ。
[ 2008/03/23 13:55 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

苦味 

 先ほど、『ガンダム00』の第22話・第23話の感想をアップした。が、考えていることを上手くまとめ上げることが出来たかどうかは定かではない。

 ガンダム・シリーズとして、エンタメ的にも、ガンダムを有する勢力をヨイショした展開になるのが通例かと思うのだが、『00』までの作品において、「その勢力としてガンダムを有するからといって、その勢力が正しいとは言えないのだよ。」みたいなことを表現する流れがあることも事実。

 『00』は、それを割合ストレートに描いて来ているように、私は認識しているわけだけれど、その辺りのことを含めて作品的に示す上で、一体どのような思想的な展開が示されるのか、興味が無かったとはいえない。“正義”を示す上で、その背景のない“正義”などないからな。

 でも、第22話・第23話の内容に接するにつけ、否応無しに、「俺は、第2期にもちゃんと目を通さないと、人間の一人として生きて行けないなぁ…。」と、思う他はなくなった。恐るべし、『ガンダム00』。他人にして見れば、それは大袈裟な表現かも知れないが、私個人としては、大袈裟とは思わないというか、思うことが出来ない。

 少なくとも私には、そんな内容でした。…、生活を考えると、実際に第2期を見ることが出来るかどうかは疑問だけれど、目を通していた方が無難というか。私自身としてはガンオタではないつもりなのですが、「今の時分って、ガンオタに見えるようなことをしている最中なのかなぁ…。」という考えが、ふと脳裏を過ぎる。

 …。「ガンオタ万歳!」とでも、言っておこう。
[ 2008/03/16 17:15 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

巡り 

 『ガンダム00』の第22話を見ることが出来なかったため、その感想サイトさんに改めて目を通していました。そして、様々に考えさせられました。

 既定路線に沿って生きている人が挫折した場合、容易に立ち直ることが出来ないことは、よく知られている。だから、その意思&バイタリティを尊重しようと考えればこそ、既定路線に沿った判断を導くものは出来るだけ排除しようとすることになる。

 つまり、そうした立場にある人が示すことが出来るのは、飽く迄も「指針」であり、「力」。それ以上でも以下でもない。

 でも、それに徹することの出来る人など、人として生きている以上、そうそういるものではない。場合によっては、その意思が足らず、また別の場合によっては、その力が足らず。そういうことになるわけである。そして、事態を動かして行く上では、その差分を配するだけではなく、そうして一定のまとまりを得た人たちに、采配を振ることの出来る人が必要。

 突き詰めていけば、大抵のことは、そうしたことで成り立っていて、その意思の内容の違いなどにより、行動の仕方も変わることになる。少なくとも私は、そのように認識している。そして、それを承知した上で動くことの難しさは、言わずもがな。
[ 2008/03/10 22:35 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

冷淡 

 先ほど、『ガンダム00』の第20話・第21話の感想を記し終えることは出来たのだが、自分でも意外なほどに、そうして記した内容に冷淡になっている。

 こういうとき、「本と、変わって来ているのだなぁ。俺。」と、しみじみと思う。

 『ガンダム00』が始まる前は、SEEDシリーズの影響か、余り見たくはなかった。でも、今では逆に、SEEDシリーズの方に物足りなさを感じている。それだけ、知的刺激として得ている密度というか内容というか、そうしたものが違うということなのか。それとも、その期間内に、私自身それだけ変わって来ているということなのか。

 兎にも角にも、勉強になっているのだから、それを素直に喜びたい。

 『コードギアス〜R2』に目を通す中で、今と同じぐらい変わって行くことが出来るのかどうか。『ガンダム00』の第2期が放送されるとして、多分に、そのときに、分かるのだろうな。きっと。
[ 2008/03/02 14:15 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

変革 

 昨日、『ガンダム00』の第20話を無事に見ることが出来たとはいえ、未だ、感想を記すには至っていない。相変わらず、丁寧に描かれており、分かりやすい内容だったのだけれども、それだけに次回の内容が気になるというか。

 ロックオンの出自としては、家柄の良さそうな家の人間であったことは、これまでの描写に基づき、その節々から見て取れるわけだけれども、それは彼ロックオンの見方は、どちらかと言えば優等生の見方であることを意味する。

 つまり、第19話でロックオンと刹那により語られた内容が、社会的に優等生ではない人たちを含めて一体どのように汲み取られるのか。第20話では、それが、それぞれの登場人物の立場で更に描かれるということ。
[ 2008/02/24 22:35 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

組織 

 今、『ガンダム00』の第17話・第18話の感想をまとめているところ。アップすることが出来るのは、早くて明日。というのも、その遣り方として、よく目を通す感想サイトさんやそこに記されているコメントなどを参考にしてまとめ上げて行くのだけれど、今回の場合は、考えれば考えるほど詰まってしまって。

 これまでの視聴経験に基づく読み通り、第17話で提示されたことの答えの一部が、第18話で提示されていることは良かったのだが、月刊ガンダムエースで連載されている外伝(フェレシュテが出て来るやつ。)の中での描写を含めて考えるに、一体どのようにまとめるべきか悩まされるばかりで。

 「ヴェーダ(もしくはヴェーダみたいなもの)が2つあるのでは?」という疑問点を提示されていた方の読み通り、“ラグナ”と呼ばれるものの存在は肯定されたのだけれども、それはヴェーダを導入したイオリアが意図したものなのか、それとも後世の急進的な人間が作り出したものなのか。もしくは、その両方なのか。

 CBエージェントである王留美のようなセレブの思考として、事態の展開の仕方によってはトリニティ組の在り様を認めるような部分があるだけに、「彼女のようなセレブをしても求められる世界の変革って一体?」という疑問もあるわけである。
[ 2008/02/09 23:30 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

他人 

 昨日、『ガンダム00』を見るには見ることが出来たのだが、電器店での視聴。つまり、本当に多くの音がする中、番組の音を拾い上げながらの視聴だっただけに、内容を前提とした感想を記そうにも、(その状況下を考えればこそ)記すことが出来ない。

 よく目を通させて貰っている感想サイトさんには目を通したことで、「確かに。」「なるほど。」「凄いな。」などと考えることが出来るくらいには、その内容を把握できていたことは分かったのだけれど、私として確実に見損ねていた部分とかがあって、それを考えると、目下において感想を記すべきではないように思う。

 もちろん、チーム・トリニティとトレミー組の邂逅&対立関係への移行を探る上で、2話分で感想を示した方が良いことは考えられるわけだし、更に言えば、アレハンドロ&リボンズとスメラギさんの動向が気になるだけに、「やはり、2話分は欲しい。」と思う。

 人は、それぞれ不可侵の領域(プライベートとかそういったレベルではなく、「他人にそこまで干渉されたくない。」という認識を得ることの出来る領域)を有しているわけだけれど、多くの人たちは他人をして、そうした自身を対象化できるわけである。

 今回の描写は、「各登場人物だけでなしに、もしかしたらヴェーダもその一つに数え上げられるの?」という疑問を肯定する一方で、ネーナのキャラクター如何によっては、「ヴェーダは、ただのプログラムに過ぎない。」という事実を示しているとも言えなくもなく。つまり、この先として、イオリアの真実に更に食い込んでいく展開が予想されるわけで。

 となれば、「目下として感想を記す上で、やはり、2話分は欲しい。」と、私として慎重にならざるを得ない。
[ 2008/02/03 10:30 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)