ガキ 

 今日、『経済最前線』を、10時56分頃から見ることが出来た。そのこと自体は嬉しかったのだけれども、やはり、最初から見ていないと分からない部分もあって、その分は凹んだ。で、番組の終わりに、岩間さんに、「(〜は、)ただのガキ」と言われているような気がし、ちょっとショックを受けた。

 俺は一応、片想いであることは承知の上で、岩間さんのことが好きであることを示しているわけで、その点に従い、別に「ただのガキ」と言われたところで、「いつものことさ。」と思う他はない。とはいえ、やっぱり、ショックを受けたことは否めない。
[ 2006/11/30 23:55 ] 思慕 | トラックバック(-) | コメント(-)

連枝(れんし) 

 11月28日の『経済最前線』で、最近の日本のFTA(自由貿易協定)交渉の動向について扱われていて、懸念していたことに納得が行った。しかし、それが本当に目論まれていることかどうかは知れないため、正直なところ、それを記すべきかどうかは迷うところである。

 ただ、私個人として、その内容から判断されたことを記すことは可能だろうから、記させて頂く。



 日本は、WTOレベルでの協議が進まないことを受け、2国間でのFTA交渉を進めることを優先し、国民に対して交渉項目に関しての理解を求めることを進めていると勉強しました。私自身として、それは別に仕方のないこととして受け止めていたわけですが、腑に落ちない部分もありました。

 その際、東南アジア向けのFTA交渉において、中国が(日本や韓国に比べ)その交渉国が多いことを聞いていたためです。

 「そこで、何故、(韓国は兎も角、中国と)比較されるのだろう?」という疑問があったわけです。中国の場合、日本よりも東南アジアに地理的に近いわけですし、中国自身の発展を考えれば、東南アジアの国々との交渉が(日本よりも)進むのは至極当たり前のことなのですから。
[ 2006/11/30 14:26 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)

平和 

 一体、何を基準に平和と呼ぶのか。貧困者がおらず、富者もその驕りを捨て、謙虚に生きることの出来る世界だろうか。しかし、貧困者は、富者がいる限り、富者を支持する社会が変わらない限り、いなくなることはない。

 でも、社会を動かす上で、市場経済化の進んだ社会を動かすためには、富者の力の程を真っ向から無視するわけにも行かない。彼らも人間であるから、その富を否定する方向に動けば(彼らが)攻勢を構えるのは、火を見るよりも明らか。

 そしてそれは、飽く迄も社会の一側面。

 言うなれば、“争い”は、なくなりはしない。そんな中で、人間の嫌らしい部分に自覚的になればなるほど、お綺麗に努めて済ました顔をすることが出来るほど物事は簡単でもない。そんなにお綺麗に努めて済ませた顔をさせたいのであれば、その人を「箱入り」の人間にするしか、方法はない。

 少なくとも、昔から、そう。
[ 2006/11/26 16:01 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)

毟る(むしる) 

 今日、久々に、頭の中を(頭、ではない。)掻き毟る思いがするというか、そうした気分にさせられることがあった。

 欲求としてはあるのに、その欲求を叶えることが出来ないと判断させられるとき(要は、欲求不満に見舞われるであろうことを意識するとき)、そんな感じがする。

 今回の場合は、ドーハアジア大会中継による『経済最前線』の放送時間の変更が、その理由。

[ 2006/11/25 21:02 ] 思慕 | トラックバック(-) | コメント(-)

プライバシー 

 回復が進むにつれ、思い至ることがある。

 その事実は、確かに掛け替えの無い、大切にするべきこと。

 でも、学生の時分とは異なり、今の私は、時間的にも状況的にも、そう頻繁にインターネットを利用できる環境にいるわけでもない。だから、それを記し示すことが出来るかどうかは、(意志も絡むとはいえ)運も係わって来る。

 ただ、「これは別に、今でも構わないだろう。」と、判断させられることがあったため、記させて頂く。

[ 2006/11/23 20:53 ] ご注意下さい。 | トラックバック(-) | コメント(-)