青眼 

 先日、『とらえどころのない中国人のとらえかた』(宮岸雄介/著 講談社+α新書 2007年1月20日第1刷発行)という題目の書籍を購入した。その内容に興味引かれ、購入するに至ったわけだけれども、『北京大学 超エリートたちの日本論』(工藤俊一/著 講談社+α新書 2003年1月20日第1刷発行)とはまた違った趣きがある。

 もっとも、目を通したのは、まだ少しほどだから、「また違った、」というのは言い過ぎかも知れない。だが、先に挙げた方は、庶民の視点を、後に挙げた方は、題目通り、北京大学のエリート学生たちの視点を扱っており、違いがあるのは確かだろう。

 そして、下記参照のニュースに目を通すに、『アジア新世代研究所』(NHKBS1放送)を見たいがために時間が急いているとはいえ、記す必要性を認識させられたため、幾ばかりか記すことにする。
[ 2007/01/28 21:55 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)

表裏 

 先日、ゲイジャパンニュースで、「違う形の“クローゼット”」(2007年1月20日更新記事)、「性的指向に基づく差別を違法とする「差別禁止法」にカトリック教会が反発」(2007年1月26日更新記事)に目を通すに、複雑な気持ちになった。

 私はDV(ドメスティック・バイオレンス)のことを知り、時を経る中で、「DVは、同性のカップルの間においてもあるのではないのか?」と思うようになっていただけに、イギリスの方でそうしたデータが出て来たということに、有難いようなそうではないような気持ちになった。

 一方、同性のカップルにおいても、子どもを養育するに値する人たちはいるだろうし、そんな人たちが養子を迎えることについて、「その社会的配慮を意識した審査を前提とすれば、問題はないのでは?」と考えているだけに、宗教に絡んで言われていることが、何だか情けないようにも思える。
[ 2007/01/26 17:07 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)

年齢 

 私は時折、自分でもその根拠が分からないのだが、500歳とか560歳とか、その辺りの年齢であることを意識することがある。明確な理由付けを得ることが出来るような、理性的な判断に基づくものではないため、そうしたときには、心中には躊躇う気持ちもある。

 というのも、私は目下として、肉体的に20代の人間であるわけであり、“聞こえている”ことを考えれば、それ(500歳とか560歳とか)をそのまま肯定するわけにもいかず、その真実性は別としても、躊躇う気持ちが出て来るのは仕方のないことと言えるだろう。

 もちろん、自身を起点として意識を辿っていた頃の道程を考えれば、500歳とか560歳とかでは逆に年齢が若過ぎると思う他はなくて、その影響を強く意識していた頃は、その年齢の若さ故に躊躇わされていたわけだけれども、今では、以前ほどの躊躇いを感じることはない。
[ 2007/01/25 19:40 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)

変化 

 最近、精神状態が安定化傾向にある。その理由は今一つ分からないのだけれども、そうした中、『東京マーケット情報』に目を通し、岩間さんがそのままの姿(?)を見せられていたのが、印象深かった。

 私は、数年前から、『経済最前線』を通して、岩間さんを見始めたとはいえ、その更に6年かその位前にも、岩間さんはNHKの経済番組でキャスターをされていたらしい。その頃の私は、経済番組を見るどころではなかったから、知りもしなかったのだけれども。

 ただ、今回の岩間さんの姿を確認し、以前において考えさせられたことを思い出された。

 というのは、ああした番組に際して、女性に限らずキャスターさんが化粧をするのは知られているかと思うが、それを前提とするに、「一体どちらが化粧をした状態なのだろう? その両方?」と、考えさせられ、「照明の具合だろうか?」などと考えたりもしたこと。
[ 2007/01/23 17:56 ] 思慕 | トラックバック(-) | コメント(-)

供給 

 今月の19日放送の『きょうの世界』(NHKBS1)で、藤原淳一郎氏(慶応義塾大学教授)を出演者に迎え、『“脱ロシア”を目指すEUエネルギー政策』と銘打った内容が扱われていた。

 番組HPによれば、「年頭のベラルーシへの送油停止騒ぎをうけて、EUは、ロシアへのエネルギー依存からの脱却を図る動きを強めている。ノルウェーやアルジェリア、中央アジア諸国との連携強化など、エネルギー安全保障の再構築を図っている。ヨーロッパの現状報告をもとに、エネルギーでの“脱ロシア”を目指すEU諸国の思惑を見る。」とのこと。

 その内容を受け、「番組に目を通して自身として考えさせられたことは、記さない方が良いのかも知れない。」と、考えさせられたわけだが、下記参照のニュースに目を通すに、「記しても良いのかな?」と、判断させられたため、記すことにする。
[ 2007/01/23 12:00 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)