粛清 

 ここ最近、記事を浚うこと自体から離れていた。が、スターリンによる大粛清の犠牲者を追悼する行事に際しては、「流石に、浚っておかないと。」という気持ちを抱くこととなった。

 ここ最近として、本当に変な感じで、『おはよう世界』のような朝のニュースを見ることは厭わないものの、『きょうの世界』のような夜のニュースを見ることからは遠退く気持ちがある。もちろん、目を通すときは通すのだけれども、「それよりも他の番組に目を通したい。」という気持ちが勝るのである。
[ 2007/10/31 21:02 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)

簡単 

 昨日に放送された『ガンダム00』の第4話を何とか見ることが出来(結構、無理しました。下手したら後日、同僚の人に難癖付けられるかも。)、例の如く感想を記そうと考え、「その前に、」と、ブログに感想を記されている方たちの見解をお浚いしていました。

 お浚いとはいっても、これまでにおいて、「この人たちの見方は参考になる。」と、判断させられた限りある人たちが記された内容ですが。

 何れにせよ、そうしてお浚いをして、それまでに考えさせられていたことと併せて考えるに、「その内容を、現実的に対応する上で転化させるべく突き詰めて考えるに、現段階では難しいなぁ。」と、思う他はない。
[ 2007/10/28 10:25 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

ガンダム00 

 『ガンダム00』が始まって、第3話目を迎えた。正直な話、とても面白いし、勉強になる。そして出来ることなら、リアルタイムで見続けたい。だからHPに感想を記すにつけては、ついつい長々となってしまう。

 自身のことを含めて考えた上で、自己満足のために記しているわけだから、時間を掛ける必要のあることだと思っているし、それで良いとは思うのだけれども。

 最近の自身を振り返るに、我ながら、それ以上のことへと頭が回らない。
[ 2007/10/21 17:36 ] ガンダム00 | トラックバック(-) | コメント(-)

疲労 

 以前、“聞こえている”が故に、それを通じて双方に伝播することに巻き込まれてしまい、精神的な自由を必要以上に制限されていることを意識した末として、それを拒否する必要性を認識したことがある。

 私が完全無欠の聖人などではないように、多くの様々な他人もまた、そうではない。その認識はあれど、各々は各々の認識に基づいて動く他はない。となれば、私は、その認識の幅を幾らかでも拡げることに、その活路があるはず。そのように考えたわけである。

 でも、大学生の時分と異なり、そう逐一表現し続ける時間があるわけではないし、大学生の時分は、それを見込んだ上で、可能なことは出来るだけ表現するように心掛けていた。だから、それ以前ほどのプレッシャーは感じてはいないことは確か。

 とはいえ、“疲労”が蓄積しているというか、“揺り戻し”が進んでいるというか、人によっては、アルツハイマーとか馬鹿とか言われても仕方のない状態が進行していることを、ここ数日として認識させられる。
[ 2007/10/17 22:01 ] 情報・私事 | トラックバック(-) | コメント(-)

手間隙 

 これまでの人生、他人に何も言われずに過ごして来ているわけではない。そして自らへの負い目から、私が人間であるように、他人もまた人間であることを軽視する見方に慣れ親しんだこともある。そして自分自身のことを、強く責めたこともある。

 とはいえ、そうした一連の過程において、他人の言葉が如何に自分本位で無責任なものなのかも知って行った。

 だから、他人の言葉に対して、高を括っているというか、人によっては小馬鹿にした反応を取ることを、私自身に許すようになっている面があることは否定できない。

 要は、「他人をして自分本位で無責任なものなのに、何故に私が、そうではないことを求められなければならない?」という疑念というか、そうしたものを抱いて来ているわけである。
[ 2007/10/02 21:30 ] つれづれ | トラックバック(-) | コメント(-)