少なくともここ一週間、体の調子・精神的な調子共に可笑しく、正直参っていたのだが、ここ数日において、風邪を引いてしまった。休診日であるとはいえ日頃利用している病院に連絡し、診て貰えることとなった。元旦以外であれば、電話で連絡後に診て貰えることは聞いていたとはいえ、流石に有り難い。
明日から連日勤務が続くため、薬を処方して貰う他に、無理を言って点滴をして貰った。
そのお陰か、熱は引いたし、風邪を本格的に引いているときよりも体は楽。薬を服用し、何度か眠ったお陰で、こうして記すことが出来るくらいには回復しているし。
本当は、他にも記したいことはあるのだけれども、こうしたこと以外のことを記す意味が如何程か目下定かではないため、遠慮させて貰う。何よりも体調が優先されるし。もちろん、精神的なことを考えればこそ、記すことの出来ることは記した方が良いのだけれどさ。
一応、
『ガンダム00』の第11話と第12話の感想はアップしたし、その分のプレッシャーは引いたとはいえ、それ以外のプレッシャーに対応するには、体調が本当に悪い。感想をアップしたことで、精神的な意味と限らず、本当に体調が悪いことを認識させられたから。
以上。
[ 2007/12/31 20:44 ]
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今日は出勤日であったのだが、休むことになった。
別に、休みたくて休んだわけではなく、事の次第として仕方のない理由が故。
でも、それが故に、言葉を相手に上手く伝えることが出来ず、勤め先の店長に、「お店として、社会人として、」という言葉を説かれてしまった。無断欠勤の形となってしまっていた以上、仕方のないこととはいえ、休むこととなった理由が理由だけに、こちらとしても困った。
指導というのは、本当に難しいものだと思う。
◇
事の発端は、体の疲れを感じつつ、出勤をする段取りを一通り終えた後で、「少し横になるか。」と、横になったことに始まる。体のだるさがあっても出勤することを心掛けるように指導されていたし、「それで別に構わない。」と受け止めていたから、「ほんの少しだけ。」という感じで、横になったわけである。
が、それが甘かった。
セットしたタイマー通りに目を覚ますことは出来たものの、体が動かないのである。
動かそうとすればするほど、体の重さや体の節々が張っているのを意識するだけで、効果なし。意識はあるだけに、「助けてくれ〜。」と、切実な思いをしつつ、小一時間が経過。流石に出勤を危ぶんだ同僚の方から、催促の電話。でも、携帯を、ベッドからある程度離れた場所に移していたから、携帯が鳴っていることを意識は出来ても、体を動かすことが出来ない。
腕を、手を動かすことが出来ないのだから、尚更、携帯を手に取ることなど出来ず。
そして恐らくは更に小一時間ほど経過し、再度、催促の電話。
その時間になっても、体は動かず、「どうすべきか。」と悩んだものの、「体が動かないと意識するから駄目なんだ。」と考え、意識してリラックスするように心掛けたところ、上半身だけかろうじて動いた。それ故、這うようにして携帯まで手を伸ばすのだが、当然ながら時間が掛かる。
催促の電話は自宅の電話へと切り替わるが、生憎、家の人間は私一人しかおらず、電話に出ることが出来ない。
が、ようやく携帯に辿り着いて、話そうとするものの、私自身パニックに陥っているため、言葉少なく状況を伝えることが出来るだけに留まり、相手に通じない。が、「ただ無断欠勤となるよりかはマシだ。」と考える私としては、それ以上のことを考える余裕はない。
そうして電話を受けた後、ベッドに戻ろうとするものの、それはそれで困難を極め。「こんな調子では、休んで正解かも。」と、考え直し、ベッドにようやく戻った後は、素直に眠らせて頂いた。で、正午を過ぎた頃に、店長からの確認の電話。
その頃には大分マシになっていたから、一通り話すことが出来たとはいえ、体が動かなかった原因が、私の意識しないところにあるのかどうか、その会話の中で不安になった。でも、そうなると、目下としては大人しく眠る他はないのかも知れないのだが、それはそれで不安なため、こうして記させて貰っている。
俺、社会人に向いていないのだろうか。何れにせよ、この轍を踏まえて、再度同じことが起こらないようにしないと、やはり駄目だよな。その原因として、防ぐことが出来る類のことなのだとしたら。
[ 2007/12/14 14:24 ]
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政治にはお金が掛かる。その事実に晒されない日はないと言っても過言ではない日々が続く中、ロシアで行われた下院選挙に際し、プーチン大統領が名を連ねる「統一ロシア」が第一党であることを確実に示すことになった。
私としては、その事実の良し悪しよりも、妥当な結果だとしか、考えることは出来ない。
ロシアでソヴィエト体制が幅を利かせていた歴史的事実がある中、人々がアメリカ的民主主義をそのままに受容できるわけではない。どうしても、ソヴィエト体制下で培われた歴史的遺産を加味した視点を必要とする。つまり、現実を考えれば、プーチン大統領よりもベターな選択肢など存在しないわけである。
クレムリンも、ロシアの人々も、それを痛感しているからこその、今回の結果。そのように考えればこそ、妥当な結果としか、私は考えることが出来ない。
◇
今回の下院選挙に際し、どこの放送局かは忘れたけれど、「公正ロシア」が
議席の獲得に必要な得票率7%(今回の選挙から適用された。)を超えている事実に対し、「意外だ。」との声が添えられていた。
私は、先日の『きょうの世界』でのニュースにおいて、“「公正ロシア」の左派振りが、本家である「ロシア共産党」のお株を奪う形となっているような現実を前に、「ロシア共産党」も変化を余儀なくされている。”という内容に目を向けていたため、今回の選挙を巡る報道に際し、「恐らく、ロシアにおける二大政党制の基盤を築きたいのだろう。」と、判断させられていた。
そしてそれだけに、「『統一ロシア』か『ロシア共産党』の何れかに二分される事態となるのではないのか?」と、考えさせられていた。
そのため、今回の各政党の結果に際し、「なるほど。」と、思う他はない。
◇
若者として、現実を鑑みればこそネオナチへと傾くことを選ばざるを得ない人たちがおり、同時に、プーチン政権を通じた社会的恩恵に服することを知っている人たちがいる。その事実を前にすればこそ、ナーシのような若者組織を作る他はないことは、至極当然のこと。
ナーシに所属する人たちは、概ね、「統一ロシア」へと票を投じるだろうが、そうではない若者たちは、極右の「ロシア自由民主党」へと票を投じるか、今回の選挙に際し白票を投じるか。
でも、ソヴィエト体制下で、何もかもが悪かったわけではないことを知っている人たち(高齢の人たち中心)は、「ロシア共産党」へと票を投じる理由がある。が、それが野党であることへの間隙を突いて(与党系の)「公正ロシア」への支持が高まっていることも事実らしい。
人々において、「社会の安定」への認識が深まればこそ、政党を通じた意思表明への動きを示すようになるのは事実。実際、プーチン政権下で、そのためのあらゆる努力が図られて来ていることは示されているだけに、私個人としては、「クレムリンとして、民主主義実現に向けて、現実的な対応を取っている。」としか、考えようがない。
とはいえ、今後の動向次第によっては、その見方も変更を余儀なくされるのだろうけれど、私としては、そうして察せられるようなことをクレムリンが考えていると思いたい。
ロシア下院選 与党圧勝が確実 (NHKオンライン 2007年12月3日 11時59分) 2日に投票が行われたロシアの下院選挙は、これまでの開票作業でプーチン大統領の与党「統一ロシア」が、憲法改正が可能な3分の2を上回る議席を獲得して圧勝することが確実になりました。
ロシアの中央選挙管理委員会によりますと、日本時間午前11時現在で73%近くまで開票が進み、得票率は、プーチン大統領が比例代表名簿の第1位に名前を載せた与党「統一ロシア」が63.1%、2位の最大野党「ロシア共産党」が11.7%となっているほか、いずれも与党系のロシア自由民主党と公正ロシアが、議席の獲得に必要な得票率7%を超えています。
これによって、「統一ロシア」は憲法改正に必要な3分の2以上の議席を得ることが確実となったのに加え、プーチン政権にとっては、全議席の90%近くを与党系が占める見通しです。
ロシアでは、来年3月に行われる大統領選挙に向けて、今月12日から候補者の登録が始まりますが、今回の選挙結果を受けて、プーチン大統領が後継に指名をした候補が最大与党の統一候補として大統領に選ばれるという見方が強まっています。
プーチン大統領は、来年春に退任したあとも、当面、次期大統領を上回る支持率を背景に強い影響力を持ち続けることになり、今後は、プーチン大統領が退任後、どのようなポストに就くかが内外の関心を集めることになります。
[ 2007/12/03 13:47 ]
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