昨日に放送された『ガンダム00』の第4話を何とか見ることが出来(結構、無理しました。下手したら後日、同僚の人に難癖付けられるかも。)、例の如く感想を記そうと考え、「その前に、」と、ブログに感想を記されている方たちの見解をお浚いしていました。
お浚いとはいっても、これまでにおいて、「この人たちの見方は参考になる。」と、判断させられた限りある人たちが記された内容ですが。
何れにせよ、そうしてお浚いをして、それまでに考えさせられていたことと併せて考えるに、「その内容を、現実的に対応する上で転化させるべく突き詰めて考えるに、現段階では難しいなぁ。」と、思う他はない。
◇
知っていれば配慮することが可能なこともあれば、知っていても配慮することが出来ないこともある。でも、政治は、それを敢えて踏み越えて行かなければならない。それを第3話で個人レベルで押さえた後、第4話で個人レベルでのことを踏まえつつも実際に動く世界を前にした展開を描く。
一視聴者としては、それを踏まえて、「あなたは、どう思う?」と、聞かれているようで。制作者側として、最後に描かれた(高校生の)沙慈のような見解を念頭においていることは明白なだけに、「そこまでの期待はされていない。」と考え、下手に悩む必要はないのかも知れない。が、私は高校生ではないし。
寧ろ、マリナの年齢に近い(政治的・社会的立場はどうか知れないが。)。
沙慈の姉、絹江のようにジャーナリストでもないから、彼女のように「世界は簡単ではない。」と、達観するだけでも駄目。刹那によって日本の平和的な風景に重ねて示された崩壊イメージと同様、時と場合によっては、簡単に死んでしまうわけだし。
マリナの場合は、国の首都にまでテロ行為が及んでいるだけに、その現実は日本の人たち(沙慈を含む。)よりも身に沁みているはず。
私自身、自身の立ち位置を考えるに、絹江のような見方に留まるわけにはいかないことは分かっているつもり。でも、割合平和(?)な状況下での生活を図ることが出来ていることも事実。その上で、突き詰めて考えるに、私は一体どのように記すのが適切なのか。難しいよ。
とはいえ、追々仕上げることが出来るように、努めます。
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知っていれば配慮することが可能なこともあれば、知っていても配慮することが出来ないこともある。でも、政治は、それを敢えて踏み越えて行かなければならない。それを第3話で個人レベルで押さえた後、第4話で個人レベルでのことを踏まえつつも実際に動く世界を前にした展開を描く。
一視聴者としては、それを踏まえて、「あなたは、どう思う?」と、聞かれているようで。制作者側として、最後に描かれた(高校生の)沙慈のような見解を念頭においていることは明白なだけに、「そこまでの期待はされていない。」と考え、下手に悩む必要はないのかも知れない。が、私は高校生ではないし。
寧ろ、マリナの年齢に近い(政治的・社会的立場はどうか知れないが。)。
沙慈の姉、絹江のようにジャーナリストでもないから、彼女のように「世界は簡単ではない。」と、達観するだけでも駄目。刹那によって日本の平和的な風景に重ねて示された崩壊イメージと同様、時と場合によっては、簡単に死んでしまうわけだし。
マリナの場合は、国の首都にまでテロ行為が及んでいるだけに、その現実は日本の人たち(沙慈を含む。)よりも身に沁みているはず。
私自身、自身の立ち位置を考えるに、絹江のような見方に留まるわけにはいかないことは分かっているつもり。でも、割合平和(?)な状況下での生活を図ることが出来ていることも事実。その上で、突き詰めて考えるに、私は一体どのように記すのが適切なのか。難しいよ。
とはいえ、追々仕上げることが出来るように、努めます。
[ 2007/10/28 10:25 ]
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