ここ数日、FOXチャンネルで深夜0時から放送されていた『黙示録』に目を通していた影響かどうかは知れないが、先の記事で記していた気持ちとは随分と離れた心境にある。
興味本位とかそういったことではなく、日常的な動作の一部の欲求として、「人を殺したい。」と思う気持ちが強くあり、その気持ちを前に、先の記事で記していた気持ちとは随分と離れた心境にあることを余儀なくされているわけである。
正直、ここ二三日として体調が悪い。多分、諸々のバランスが崩れ、そうした心境にあることを余儀なくされているだろうことが窺えるだけに、「『黙示録』に目を通していた影響もあるのかなぁ?」と、思うわけで。
もちろん、セーブしているから、セーブ出来ているから、実際に人を殺したりはしないけど。
◇
ただ、問題はそこではなくて、気持ちの変化の幅が大きいことへの戸惑いがあること。
先の記事を記す前提として、結婚をすることを相手の親御さんに認めて貰うべく、勇気を振り絞って挨拶に行く立場にある人たちの心情が痛いほど分かる心情を知ったことがあった。
「愛している」「必要としている」とかそういう言葉の上でのことでなしに、相手の親御さんを含め係わる人たちと相対する心持ちがあるだけの心情。そういう気持ちへの合点が行っていたわけである。
でも、そういう気持ちへの合点が行った後、先の記事を記し、その後として、憑き物が落ちたように、そういう気持ちとは距離を置くことが出来るようになっており、それまでは容易に考えることを良しとしなかった肉欲的な部分を良しとしていることに気付かされるというか。
もちろん、それまでも肉欲的な部分を意識はしていたのだけれども、そのシチュエーションとして、そこまでは考えていなかった部分が頭をもたげ、それ故に、自分自身の心情が分からなくなって行っているというか、そんな感じ。
◇
先の記事を記していた頃には、「好きであることを自覚させられるに至った人」に対して、「抱きしめてキスをしたい」などと思うことを自身として認めることが出来るようになっており、「肉欲的なレベルで、そのまま先のことを考えることが出来るようになれば凄いなぁ。進歩だなぁ。」と、考えさせられていた。
が、その後として想起させられるシチュエーションが、岩間正之さんが絡むもので、我ながら、「えっ!?」と、思う他はなくて。
そして、一気に何かが冷めていくような感じがするようになり、「好きであることを自覚させられるに至った人」に対して「抱きしめてキスをしたい」などと思うこともなくなっており、更には体調まで悪くなる始末。
私として、気持ちの変化の幅が大きすぎて、戸惑う他はない。
もちろん、私において、恋愛感情が一定のレベルに達すると、それまでは普通に抱いていた気持ちが霧散してしまい、どうとも思わなくなってしまうことが通常だから、その事象自体は別に納得が行かないわけではないのだけれど、「この人は、きっと。」と、思っていた節があったのだろう。やや落胆する気持ちがなくにはない。
とはいえ、事実として、幾らかの気持ちは保持されてはいるのだけれども、その違いは、実験結果で誤差の内に含まれる程度の違いぐらい。普通に泣きたいよ。
ま、後悔しないよう、その気持ちを精査しつつ、その人に向き合う他はないか。うん。
◇
ただ、問題はそこではなくて、気持ちの変化の幅が大きいことへの戸惑いがあること。
先の記事を記す前提として、結婚をすることを相手の親御さんに認めて貰うべく、勇気を振り絞って挨拶に行く立場にある人たちの心情が痛いほど分かる心情を知ったことがあった。
「愛している」「必要としている」とかそういう言葉の上でのことでなしに、相手の親御さんを含め係わる人たちと相対する心持ちがあるだけの心情。そういう気持ちへの合点が行っていたわけである。
でも、そういう気持ちへの合点が行った後、先の記事を記し、その後として、憑き物が落ちたように、そういう気持ちとは距離を置くことが出来るようになっており、それまでは容易に考えることを良しとしなかった肉欲的な部分を良しとしていることに気付かされるというか。
もちろん、それまでも肉欲的な部分を意識はしていたのだけれども、そのシチュエーションとして、そこまでは考えていなかった部分が頭をもたげ、それ故に、自分自身の心情が分からなくなって行っているというか、そんな感じ。
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先の記事を記していた頃には、「好きであることを自覚させられるに至った人」に対して、「抱きしめてキスをしたい」などと思うことを自身として認めることが出来るようになっており、「肉欲的なレベルで、そのまま先のことを考えることが出来るようになれば凄いなぁ。進歩だなぁ。」と、考えさせられていた。
が、その後として想起させられるシチュエーションが、岩間正之さんが絡むもので、我ながら、「えっ!?」と、思う他はなくて。
そして、一気に何かが冷めていくような感じがするようになり、「好きであることを自覚させられるに至った人」に対して「抱きしめてキスをしたい」などと思うこともなくなっており、更には体調まで悪くなる始末。
私として、気持ちの変化の幅が大きすぎて、戸惑う他はない。
もちろん、私において、恋愛感情が一定のレベルに達すると、それまでは普通に抱いていた気持ちが霧散してしまい、どうとも思わなくなってしまうことが通常だから、その事象自体は別に納得が行かないわけではないのだけれど、「この人は、きっと。」と、思っていた節があったのだろう。やや落胆する気持ちがなくにはない。
とはいえ、事実として、幾らかの気持ちは保持されてはいるのだけれども、その違いは、実験結果で誤差の内に含まれる程度の違いぐらい。普通に泣きたいよ。
ま、後悔しないよう、その気持ちを精査しつつ、その人に向き合う他はないか。うん。
[ 2008/06/04 22:44 ]
思慕 |
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